ジャンル別!防災グッズのトレンド

備えていますか?災害時に役立つアイテムについて

絶対に外せない!水と食糧

災害時にライフラインが壊滅的な状態になったときに、真っ先に困るのが水と食糧の問題です。
どちらも、人間が生きていくためには必要不可欠な要素であるといえます。
特に水は、飲み水として体内に摂取するだけでなく、下水や調理、あるいは怪我の手当てなどといった衛生環境の保持にも必要であるため、殊更重要度が高いものだといえます。
具体的にどれくらいの水が必要かというと、飲料用に3リットル、生活用水として3リットルの計6リットルが1日に必要な1人あたり量となります。
これが四人暮らしの家庭では人数分となり、食糧についても同様となります。
人間は水分摂取がなければ一週間も生き延びることは出来ません。
つまり、非常時に水を確保できるかどうかは重要な問題だといえるでしょう。

水と食糧の防災グッズランキング!

水と食糧の防災グッズとして、1番人気は保存水です。
通常の水道水は、長期間の備蓄を想定していないため、何年も保存するには厳しいと思われます。
確かに防腐処理などされてはいるでしょうが、もって2~3年がいいところではないでしょうか。
しかし、保存水は平均すると5年、長いものだと10年間、清潔な状態を保つことができます。
続いて、2番人気は「ろ過装置」
これは水をろ過することで、衛生状態が不安な水も安全に使うことが出来ます。
このろ過装置のメリットは保存水を購入せずに、水道水をそのまま備蓄して置けば災害時に活用できるという経済性にあります。
そして3番目は非常食。
代表的なものは乾パンなど乾燥させた食料品になります。